お母さん問題

親(特に母親)を敬い・感謝しなければならないと言う呪いが強すぎる

親(特に母親)を敬い・感謝しなければならないと言う呪いが強すぎる

「どんな親でも親は親だから感謝しなければ」

頭では分かっていてもそれが出来ない。

そんな悩みを解決する記事です。

この記事で分かること
  • 親を敬わなければならない世間の圧がすごい
  • 子供や親の良いところを一生懸命探す
  • 我慢は美徳になりがちで子は耐え忍びがち
  • 親が世間で言うほど立派でないと子は苦しみがち
  • 親へのネガティブ感情を深く隠しがち
  • 親と一回きちんと離れよう&その具体的方法

このブログでは宇宙人から教えてもらった「闇メントレ」でメンタルをきたえ、幸せになるメソッドを紹介しています。

詳しいやり方については下記の記事をどうぞ。

>>メンタルを直接きたえられる「闇メントレ」の具体的な方法・やり方

親を敬い・感謝しなければならない呪いが強すぎる

お母さんと娘

勉強のため&楽しいので

セミナーやイベントに

たま〜に参加します。

ココナラのサービスを利用したり。

先日「トランスパーソナル心理学」のイベントに参加しました。

この主催者の方は

私が騙されかけた時にネット検索で見つけた方。

>>占い師依存?ヒーラー・カウンセラーにお金目的で利用されないために。見破る方法

とても興味深いセミナーでした。

他の参加者の自己紹介を聞いて

思ったのがほとんどの人が

「親を敬い・感謝しなければならない」と言う呪いに

掛かったままだなと。

まずその「呪い」を解くの大事!と伝えたい。

宇宙人は

「自分を犠牲にする必要はない。

自分を犠牲にするのは時代遅れのやり方」

と良く言ってました。

これは親(母親)も含めての話。

私はこれに気がつくのに

20年掛かりました。😭

親孝行しなければならない圧がすごい

世間的には

とにかく親孝行は

「美徳」と広く流布されています。

「世の中には、道理があるんだ。親孝行すれば、自分がラクになれるよ」

(中略)

「仲がいいって、いいもんだよ」

(中略)

「どんな親でも、親は親なんだ」

からの引用

主催者の方も

どんな毒親でもやっぱり「親」なんです。

と力強く仰ってるのが印象的でした。🙄

親がイマイチでも子どもは一生懸命良いところを探す

必死に親の良いところを探し

欠点もあるけど、親は私の事を

本当は愛していたんだ

と言う話をする人がいて

複雑な心境になりました。🙄

別に間違ってるわけではないけれども

自分はボンヤリした子だと

親から言われていたとか。

ダンナさんがお母さんそっくりになって

怖くなって離婚に至ったとか。

ダンナさんがお母さんそっくりは

私の例と同じだったので

やっぱ「原因」は同じなんだなと

シミジミ思いました。🙄

もし同じ状況になっている方がいたら

こちらの記事もどうぞ

>>あなたの中にいるインナーチャイルドとは?見つけ方&癒す意味は?

私もお母さんの良いところを

一生懸命探してました。🙄

我慢は「美徳」になりがちで親のために耐え忍びがち

親(特に母親)のために

自分を押し殺し

親の考える「良い子」としてふるまい

親と仲良くしがちで

その場合、親に不満があったとしても

「子」は「親」なんで、我慢しがち。

世間的には評価されても

誰も幸せにならない。

そのループから抜けましょう。

親は世間が言うほど立派じゃないと子は苦しみがち

もちろん親子仲良しで

良好な関係がベストなのは百も承知。

でも親(母親)によってはそれが出来ない場合もある。

親によっては「クズ」な人もごまんといます。←失礼

クズでも母親になれる。

これがこの世界の素晴らしいことで、クズは母親になるなじゃないんですよ。

岡田斗司夫さんのYouTubeからの引用

私にももちろんクズな面はあります。😂

岡田さんのYouTubeを勝手に解説した記事↓

>>毒親育ちが勘違いしがちな事6つと乗り越え方の具体的方法

「親」は「他人」で「別人格」なので

あなたが思うように変わってくれません。

そうなると「世間」が言ってる事と

ズレが生じ「子」は苦しみます。

親へのネガティブ感情を深く隠しがち

多くの人が勘違いしがちなのが以下の内容

  • 親を敬わないといけない
  • 産み育ててくれた親に感謝しなければならない
  • 親と仲が良く、親を喜ばせるのは良いこと

もちろん、それが出来れば良いのでしょうが

出来ない人は「ネガティブ感情」を感じがち。

タレントの青木さやかさんの本・体験談が

とても参考になるので記事にしました。

>>青木さやかさん「母」感想続き:母嫌いにありがちな6つのこと

残念ながら「子ども」より

未成熟な「親」はいくらでもいます。

人は誰もが進化の途中で

親であっても「バカ」な場合はあります。

誰かを一段上に置く必要も全くありません。

>>なんで親・お母さんがバカすぎるのか?その理由:魂年齢が幼いから

もちろん下にも置く必要はない。

あなたは「お母さん」から生まれたので

「世界の中心」が「お母さん」になりがち。

このTwitterの通りでした。

私も長い間抜けられませんでしたし

その世界にすっぽりハマってることにも

全く気がつきませんでした。

苦しいので

「高次元の物語」に逃げ

自分が「ちゃんとした立派な人間」になれば

問題が解決すると期待し

長いこと生きてきました。

でそれはムリでした。

でも抜けられたので

その方法を続けて説明します。

一度親から離れる・隠しているネガティブ感情を観る

胸を手でおさえる女性

私の場合は

偶然「親(母親)のマトリックス」から抜けられました。

抜け方は以下の通り

  1. 親からガッツリ離れる(捨てる)&親を1人の人間として再評価
  2. 「親を愛し・敬わなければならない」という感情の下に隠し持っているネガティブ感情をしっかり観察する・感じる・認める
  3. 親は別人格なのでどうにもならない事を知る
  4. 親の事は置いといて自分のために生きる

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

>>子どもが幸せになるために「親のマトリックスから抜ける」とは?

親が成熟していないと子どもを愛せずコントロールしがち

親が成熟していないと

子どもからの愛を利用し

子どもをコントロールし

親自身の「不足感」を補いがち。

親としての役割に自分を同一化している母親や父親は、子どもを通じて自分がもっと完璧になろうとする。他者を操ることを通じて自分が感じ続けている欠落を埋めたいというエゴの欲求が子どもに向かう。

ニュー・アースからの引用

YouTuberのゆたぼんが良い例。

お父さんは自分の

「承認欲求」や「お金」のために

ゆたぼんを利用しまくっています。

>>ひろゆき氏VSゆたぼん父「ゆたぼんの不登校問題」について勝手に考察

子どもはコントロールを愛と勘違いしがち

子どもは親を深く愛してるので

「コントロール」を「愛」と勘違いし

親に尽くします。

>>お母さんの本当の愛とは?ありのままのあなたを受け入れてくれる事

成熟していない親に対して子どもはどうすれば良いのか?

親から一回しっかり離れて客観的に観てみよう

子どもは一旦親から離れ

「1人の人間」として再評価する

必要があります。

そこで初めて「親」も1人の人間で

自分が考えるほど完璧でもない事を理解します。

どれほど両親を愛していようと、心の中には無意識的な恨みがあり、傷つけられた事を許そうとはしません。深く隠された傷や恨みを認めてはじめて、許し、忘れることができるのです。

そうすれば大人の人間として”両親もただの人間にすぎない”とわかるようになります。両親は、子どもが思い、期待するほどには無欠でも完璧でもなかったのです。

パスワーク(新装版)―自己のすべてを受け入れ統合された意識で生きるからの引用

また自分が親に抱いてはいけないと考えていた

ネガティブな感情(恨み・怒り)を

隠し持っている状態に気づく事で

本当の意味で親を許せますし

自分も許せます。

>>親・お母さんを許せない。許すことが出来ない時にすべき7つのこと

それを知らず

ネガティブな感情を押し殺したまま

親に尽くし続けても

どうにもなりません。

それを続けてしまうと

以前の私のように

ドアマット&ピープルプリーザーとなってしまいます。

>>ドアマット・ピープルプリーザーとは?それだと幸せになれない件。

このYouTubeはアニータムアジャーニさんで

彼女の説明はとっても分かりやすい。

ドアマット&ピープルプリーザーの人にとって。

「自分を傷つける人」を愛するにはどうしたら良いのか?

と言う問いに対し

まず何よりも最初にやることは

「無条件に自分を愛すること」とアニータさんはおっしゃいます。

日本語字幕がついてるのでもし良かったらどうぞ。

アニータさんの記事はこちら↓

>>「喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと」の感想・レビュー

私は一度40歳過ぎに

「ぜんそく」になったのですが治りました。

その体験のおかげで

アニータさんの言ってることが理解出来ました。

ぜんそくに関してのブログはこちらにまとめてます。

>>病気になるのは何かの罰ではない。

まとめ:まずは自分をリスペクトしよう!

日の光を浴びて気持ちよさそうな女性

まずお母さんを幸せにしよう

お母さんを喜ばせようと

躍起になってました。

しかし、それは大間違いでした。

逆でした。

自分を幸せに出来るのは自分だけ。

「お母さん」とあなたは別の人間で

お母さんは自分の人生を生きている。

だからお母さんの事は

一回ワキに置いてみて下さい。

親をリスペクトする以前に

自分をリスペクトしてるか?

自分の感情を押し殺してないか?

チェックしてみて下さい。

記事まとめ
  • 親を敬わなければならない世間の圧がすごい
  • 子供や親の良いところを一生懸命探す
  • 我慢は美徳になりがちで子は耐え忍びがち
  • 親が世間で言うほど立派でないと子は苦しみがち
  • 親へのネガティブ感情を深く隠しがち
  • 親と一回きちんと離れよう
  • 何よりもまず自分をリスペクトしよう

おしまい。

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