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映画「えんとつ町のプペル」をみて善悪・二極化の世界についての考察

映画「えんとつ町のプペル」善悪・二極化についての考察

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映画「えんとつ町のプペル」をTwitterの絶賛に乗せられて観に行ってしまいました。

残念ながらガッカリしました。(個人的な正直な感想)

記事の内容
  • えんとつ町のプペルの正直な感想
  • 「夢に挑戦する人をバカにする世界を終わらせる」ために
  • 二極化を脱するための方法を考える
  • 結論:東野さんを見習おう・自分の中の西野を受け入れよう

その体験を通じて考察した記事です。

映画「えんとつ町のプペル」の感想:

声優陣の皆さん・スタジオ4℃の皆さん・その他西野さんを支えたクリエイターの皆さんは良い仕事をされていたと思います。

映像はキレイでした。

私がスタジオ4℃のアニメーターだったら腹が立ちます。

説教くさくて説明が長くて

伏線は基本回収せず、視聴者をおいてけぼり。

「???」と思ってるまま映画が終わりました。

「さあ泣け」みたいなポイントは確かにありました。

クリエイターとしての才能があまりない西野さんがここまで人を動かして一本の映画を作ったことに感動をおぼえます。

私はファンでもなければ、アンチでもない

純粋に口コミにダマされて観に行った一般人。

なんか映画絶賛してる人多いし、西野さんもいろいろ活躍してがんばってるみたいだから純粋な気持ちで観に行ってみようか?

と映画に行ってしまいました。

観た後は、タイムマシーンに乗って

「鬼滅もう一回観ろ」

「ポケモン観とけ」と自分に言いたい。ちなみに息子と2人で行きました。

ヤラセの口コミにのせられて観に行った自分って一体・・・。

映画はプロの制作陣のおかげで星で言うと2.5

激的につまらなくもなければ、

かといってまた観たいとは全く思わない。

映画にお金を出したことを考えると「ガッカリ」レベル。あんまり映画行かないので。

やらせの口コミやスタンディングオベーションを信者がやってしまうのは短期的には売上アップにつながるのかもしれません。

しかしそれは作品の力を信じておらず、作品自体を冒涜しています。

今までは西野さんが好きかどうかもそれほと考えたこともなかったのですが、

この映画をきっかけに西野さんが嫌いになりました。w

何度も言いますが、スタジオ4℃のみなさま、芦田愛菜ちゃん、窪田正孝さんは好きです。良い仕事してます。

映画の宣伝の方法・信者への啓蒙活動がヤバイなと。

この記事がここで終わったら意味がありません。

今後どうしていくべきか考えました。

映画を見終わってからこんなに西野さんのことを考えたのは人生初かも。ファンかよ。

夢に挑戦する人をバカにする世界を終わらせる?二極化の限界

映画のテーマは、

  • 夢に挑戦する人は尊い・偉い=善
  • 夢に挑戦する人をバカにする人はダメ・敵=悪

と言うシンプルな構図。

そして西野さんの試写会のスピーチでも

「夢に挑戦する人をバカにする世の中を終わらせたい」そう。

一見素晴らしいことに思えるかもしれません。

西野さんの信者の中には、

「映画えんとつ町のプペルを面白くない」と言う人=夢に挑戦する人を否定するつまらない人間・敵

みたいな扱いをする人も。全然違うんですけど。

映画の中には異端審問官といって、

社会の意見に沿わない人を排除する人たち=悪役が出てきます。

しかし、

「映画を否定する人」を否定する姿はまるで、

西野さんの信者が忌み嫌う悪役の異端審問官のよう

アンチ西野側からすると、クラウドファンディングで信者からお金を集める西野さんは悪に見えるかも。

あくまで想像です。目を見てありがとうと言う権利とか。労働を提供してるのにお金を払うとか。

夢をバカにしているわけではなくやり方が詐欺のように見えるのかもしれません。

また映画の中でもスコップと言う登場人物が「働きアリの法則」について話してましたが、何をしても2割は反対すると思っておくと良いですね。

働きアリの法則とは? 働きアリの集団の中で真面目に働くアリは2割、サボるアリは2割。そのサボるアリを除いてもまた2割がサボる。常に割合は一定という法則。 パレートの法則とも言われる。

それは西野さんだからではなくそういう割合になってると。

夢に挑戦する人を反対する人はどこにでもいると思います。

相手にしなければ良いわけで。

それを100%に変えるのはムリ。

多様性の否定ではないでしょうか?

立場が変わると「敵」も「味方」も変わる。

二極化の限界を感じます。

「どちらかが善」「どちらかが悪」と言う考えが既に行き詰まっているこの現代社会。

戦争の原因でもあります。

そのため二極化を脱していく必要があります。

どちらかを「絶対」ととらえる事自体、機能しないことを「えんとつ町のプペル」を通じて社会に示してくれているわけです。

西野ワールドを尊重しよう

こちらの記事でも書いたのですが

>>他人との境界線・バウンダリーとは?分かりやすく解説

西野さんは西野王国の王様です。王様感ハンパない。

西野さんは頭が良く、信者をアジるのもお上手。

ビジネスセンスもズバ抜けており、

他人を巻き込むエネルギーが強いんだと思います。

サポーターの数もすごいことになってます。

私はうっかり映画を観に行ってしまいました。

西野王国に足を踏み入れてしまいました。

でも彼の領土なので、そっと出ていきます。

西野さんには表現する自由があり、

賛同したい信者の皆さんも自由に行動する権利があります。

もちろん対外的に宣伝しお金をとるわけなので、映画について感想を述べ・批評するのはOK。

最初から信者向けに内輪だけやってくれたら良かったのにと思いました。💧

西野に対峙する方法の見本=東野さん

西野さんで笑ったことはなく、東野さんにいじられる西野さんが好き。

というか東野さんが大好き。

大悟さんも好き。

そして今回のプペル騒動では

東野さんは愛を持って西野さんと「えんとつ町のプペル」を評価されています。

西野さんを決してdisらず、ネタバレもせず。

映画を否定せず。

「映画作品」と「西野さん」をリスペクトしつつ、

「愛」で受け止め「笑い」に昇華してらっしゃるのです。

二極化から脱しているのです。

西野さんの「胡散臭さ」「えげつなさ」など人の醜さも一旦受け入れ

笑いに昇華する東野さんをみて

私も自分の中の「西野」を受け入れ

ゆるそうと思いました。

東野さんの俯瞰力は神様のよう。w

>>なんで自分は生まれてきたのかわからないあなたへ。スピリチュアルな理由

モンスターエンジンの「神様」動画貼ってます。

まとめ:自分の中の「西野」をゆるそう

夕日の前で乾杯

私は今回の映画を通じ

  • 胡散臭さ
  • 宣伝やチケットの売り方のえげつなさ
  • 人の醜さ・カッコわるさ

的なものを感じ、西野さんを嫌悪しました。

しかし東野さんの二極化から脱している対応をみて東野さんを見習います。

かつ東野さんのおかげで

うかつに映画を観に行ってしまった後悔から脱することが出来ました。

東野さんありがとう。

あなたも、あなたの中にいる西野をゆるしましょう。

西野さんも信者の皆さんも好きにして下さい。

幸せでいて下さい。

西野作品は2度と観ないけど。

みんなで二極化を脱していきましょう。

おしまい。

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